2017年02月25日

海外の反応 東日本大震災 10mの津波を乗り越える 巡視船 まつしま

Tsunami Climbing: Incredible video of ship heading into wave in Japan
http://www.youtube.com/watch?v=OdhfV-8dbCE


津波を乗り越える巡視船まつしま=海上保安庁提供
http://www.youtube.com/watch?v=4-mkzcxnJS8


翻訳は一つ目の動画からです。
この英語タイトルの動画は短く編集されています。二つ目の動画の方がはるかに緊張感が伝わってきます。
 
イギリス(15歳)
地震と津波で亡くなった日本の全ての人々に対して、哀悼の意を表します。
 
不明
何故、彼らは陸上の人々に警告をしないんだ?
 
アメリカ合衆国(23歳)
(上記のコメントに対して)
もちろん、警告はしている。
 
アメリカ合衆国
幸いにも、彼ら海上保安庁の艦船は想定されている巨大な津波を超えられるように設計されています。
日本人は船舶の建造方法を熟知しているという事です。
 
フィンランド(20歳)
的確な字幕を入れるとすれば、どうなるんだ。
 
カナダ(26歳)
(上記のコメントに対して)
メインパートだけなら、私にも翻訳できる。
「オオオオオーオー」
「ウワ、オオオオー」
「ウウ、オオオオー」
だ。
 
アメリカ合衆国(43歳)
このビデオは、津波に遭遇した場合、どのようにすればよいのか的確に示しています。
船首を津波に向け、真正面から乗り越える!
 
アメリカ合衆国(54歳)
彼らは津波に直進して行ったので、助かったのだと思います。もし、舷側から津波を受けていた場合は、簡単に転覆していたと思われます。
 
香港(38歳)
津波の高さは、乗組員が「10メートルだな」と言っている。
 
アメリカ合衆国
同時刻ごろ、大災害が起こりつつあったに違いありません。
彼らにその事はわかっていたのでしょうか・・・。
 
アメリカ合衆国
私なら、小便ちびってしまいそうだ・・・。
 
日本
翻訳しておきます。
「0:08」 各自、身の安全を確保しろ。何かにつかまれ。
「0:13」 何が起こるかわからないぞ。各自、身の安全を確保しろ。
「0:20」 10メートルだな。
「0:30」 オオオオオオオオオオー。
「0:38」 越えた・・・。第2波、来るぞ。
「0:43」 さっきのよりでかいぞ。
「0:50」 航海長、スピードアップしろ。
「0:54」 両舷前進、20度。
「0:56」 第4波まで、2マイル。
「1:13」 第4波まで、1.6マイル。
「1:16」 両舷前進、20度を維持しろ。


訳者注
若干、ニュアンスが違いますが、訳した英語ではこのように伝わっています。
 
イギリス
(上記のコメントに対して)
・・・ありがとう。
 
イギリス(31歳)
(上記のコメントに対して)
驚いた。誰も「くそったれ」とか、叫んでいないんだ。
 
アメリカ合衆国(24歳)
(上記のコメントに対して)
彼らは日本人だからね!!!!!
 
カナダ
(上記のコメントに対して)
「オオオオオオー」とか言っているのが、多分、日本語の「Fuck」じゃないの。
 
アメリカ合衆国
(上記のコメントに対して)
彼は日本語で「ウワー」と言っているんだ。
 
オーストラリア(27歳)
(上記のコメントに対して)
「FUUUUUCKKK」を日本語で表現するなら、「kuuusooooo」ってとこかな。
 
アメリカ合衆国(26歳)
(上記のコメントに対して)
私も同じように叫んでしまった。ただ、私の場合は、家でソファに座って、これを見ながらではあるが・・・。
 
オーストラリア(24歳)
(上記のコメントに対して)
彼らが日本人であるという事を考慮したとしても、彼らのように冷静に同じような事を言える勇気が、私にあるかどうか・・・。
 
不明
(上記のコメントに対して)
日本人はいつも沈着冷静です。多分、彼らはこう言うでしょう。
「我々は、現状況下において、最善を尽くした。しかし、満足はしていない」と。



posted by ウォッチ・ジャパン at 09:38| 東日本大震災